沖縄、ふたたび①
6/30 朝一番の伊丹発で那覇に11時前着。アホほど晴れてました~


空港からモノレールで古島へ。昨年に続きさっそく今回の作戦会議。場所は3年前から気になっていた市街地のとあるカレーカフェです。僕はチキン、君はドライカレー、それは?アフリカン・・・。なんじゃそりゃ!国際的~!
ついに主役素材のベールがはがされました。それは、なななんと!パイナップルポークという豚肉でした。パイナップルで育った豚肉で、食感は霜降り肉のように柔らかだが、風味はしっかりと主張している、といった琉球らしい肉。さ~どうする!? 3時頃、道筆氏自ら沖縄産の最高級マンゴーのカキ氷を作ってくれたなり~! 幸福感で満腹でーす(・∀・)
その後、どこまで沖縄産の素材で構成していくかを討議。イマドキ?のご当地ものなどでよく見かけるような、単なる素材の組み換えや珍品自慢だけはしたくないわけです。その素材の特性と意味、はたまたちょいと大げさなようですが、沖縄の風土や文化が骨とならなければ。というわけで、晩飯は”とろソーキそば”なるものと、フーチバージューシーの定食を。

今回の宿はこちら。あれれ、なんだか都会過ぎるぞ~~~。噂には聞いていた那覇新都心の”おもろまち”。沖縄に勝手なイメージしかもってない余所者としてはちょっとおもろない。でも、部屋はとても広くてエアコンも元気。女性の宿泊者が多くてちょっと緊張しますが、それはきっと快適だという証なんでしょうね。この宿をとってくれたのは今回大変お世話になった八重山出身の社長。まだ若いのにめちゃめちゃ美人でやり手な女性社長です。
あ~しかし腹いっぱいです。こりゃ翌朝はさっそくジョギングって感じです(○゚ε゚○)
つづく











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