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2005年2月6日の1件の記事

2005.02.06

「仕事場禁煙」2月6日

nishinaka1昨年の夏もそうだったが今年の冬、正確には1月の25日からまたまた仕事場を禁煙にしてしまった。と、言っても我が仕事場は一人ぼっちの捨て犬小屋みたいなものだから誰に気を遣うわけでもないのだが。

 思うに空調を多用する季節に禁煙欲望が出るということに気がついている。ボクはライターという職業柄(未だにそんなことをいっているが)、タバコが大好き。チェーン級かヘビー級かよくわからないが1日平均30~40本を愛する煙人である。締め切り前後になると、頭をかきむしりながら夜な夜な、いや朝~昼と時差を越えて4~5箱なんてこともあった。

 それほどスッパマンな自分が何ゆえ一人きりの仕事場を禁煙にするかというと、この空調をバンバンに稼動させると、その自分の煙がグルグルに蔓延して、気がつけば目は真っ赤、咽も鼻も乾燥してしょぼしょぼと痛いのである。
 ずっとパソコンなんかに集中しているので、それ以上、体調不良の理由を考えることはなかったのだが、こうも毎日寒いと空調は大活躍となり、さすがになんでこんなに目と鼻が痛いんやろうと思わずにはいられなくなるわけです。

 そして、えぇっ~!ひょっとして、これは自分が吸っている煙でオカシクなっているのか!となり、俺はいったい何がしたいねん!と。で、結局は、そんな馬鹿馬鹿しい話もないわ、と思って禁煙に至った次第。

 もちろん、ニコチン中毒なので、しばしば、あ~煙が欲しい、と体が欲するのだが、それでも、後でゆっくりと味わおう、と思って毎日を送っていると、コレが不思議なもので1日10本程度しか吸わなくなったのであります。
 ここでまたオカシイ!ならば、なんで今まで1日に2箱も吸っていたのだ?ということになって貧乏性のボクはタバコ経費の勘定に走る。

 1日2箱平均として600円、×30日として1ヶ月18000円!おぉぅ~、ええ値段やないか。これが1日10本とすれば1ヶ月に300本=つまり15箱の4500円かよ!と、いうことは今までよりも13500円も節約になっている。

 さらに面白いことにタバコの量が減るとなんだか体がソワソワとしてきて、やたらと動きたくなるのであった。ちょっとしたことであっちへ行き、こっちへ行き、エレベーター無しの階段5階の我が仕事場もなんのその、すぐに「あっコンビニへ行こう」なんて思ってしまって、肉まんとあんまんを1個ずつとか買いに行っては階段を快適にトントン上り下り。

 なんだ、このやる気は?と思っていたら、今度は創出意欲もわいてきた。手始めはホームページのリニューアルで、こいつがまたややこしいの難しいの。でもITオンチの自分にはいい機会だと思って、仕事はほどほど?にして、ワクワクするようなことばかりにエネルギーがズンズンと。
 
 友達はみんな言う。「アホやな、そこまでするんやったらタバコそのものを辞めなさいよ」と。しか~し、そりゃそうだ、とは思わないのがこれまた自分のオカシナところで、タバコはうまいぞ~などと周囲に触れ込む有様。仕事場や歩行中のタバコを自制することで小遣いも増えるし、体も心元気になるし、そして何よりもタバコがウマくなると。

 ボクは決してタバコを嫌いになったわけじゃない。タバコを嫌いになりたくないから激減したわけである。そう、だから辞めるわけにはいかないのだ。しかし、これをとことんやり進めば、いつかは吸わなくなったりして!?

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