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2009年8月22日の1件の記事

2009.08.22

ついに器が焼けた!

Dscn0037うれしーーー!生まれて初めて・・・?

か、どうかは忘れたけども、焼けた焼けた、できたできた!

記念すべき一発目は、小鉢のような、碗のような、カップのようなものをいくつか作りました。そして同時に写真のようなやや碗型の何でも使えそうなのも作りました。

Dscn0044  でもね、最初の2個だけは慣らし運転ということでやや熟成の利いた赤土を使用。それ以降は指導してくださってるゴジロさんの白っぽい土を頂戴しました。

写真は赤土の分です。よくみればひとつはひびが入って微妙に向こう側が見えちゃってます。がははは、失敗だぁ!えへらえへらのエトセトラ。

Dscn0078 さっそく始給式の出染式の入顎式を行います。

デビューはキャベツの炒め物!ふっふっふっふ、今日はちゃんと写真を撮ったぞ~~~。

フレッシュカレーリーフをばっちりきかせて、無我夢中で貪り食ってしまいました。えへえへえへ。

さーーーてと、お次はやや長方形の平皿。そしてついについにの本番ターリーの出番です。現在、試験的に5枚のみ形成してみました。乾燥具合を見てから進めていこうと言うことになってます。

しかし、器造りってここまで面白いとはびっくりです。すべてが手作り、自然や自分のリズムとが複雑に絡み合って、毎回すべてが唯一無二の味わいを作り出す。こりゃ完全に料理と同じですね。

また実際に料理と重なると、それは衣装となり、時に上品に時に野趣をかもし時に艶やかにもなる。かと思えば料理を盛り上げるための舞台となったり、逆に食卓を仕切ることもあったり。

たまらんくらいオモローです。

この間ゴジロさんともちょろろっと話てたんですが、「こんど器とスパイス料理のコラボをやりたいですね」って。工房の先生の作品は恐れ多いですけど、一見は違ったジャンルの手がひとつのテーマに向かって重なり合っていくときっと面白いことになるんでしょうね。

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