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2010年10月12日の1件の記事

2010.10.12

みなたま、ありがとうございましゅた!

なんとか、なんとか、祭を終えることができました。というか、祭のほうが勝手に終わった!?

たくさんの方々に来ていただいて、また食べるだけじゃなくてスパイスジャーナルをご購入してくださったり、年間購読を申し込んでいただいたり、もう嬉してくしょーがないです。ありがとうございました!

またテレビをみてくださっていた方や、スパイスジャーナルのことをすでにご存知だった方、かねてからイベントや店などに?来ていただいていた方、いろんな方ともお話ができて楽しかったの超カンゲキです。

今回は本当にいろいろありました。以下列記!

ひとつ。何とかスケジューリングしていたのに、公私共になぜかいろんなことが先週の1週間の中にびっちりと重なってしまい、予定よりも倍以上の時間と体力を要した。

ひとつ。例のチキンカレーの仕込みが予定していた分を作ることができず、結局7~80人前しかできなかったこと。理由は前半に仕入れた5~6キロはよかったのですが、後半に仕入れた10キロがすべてパーに。一言で言うとクソ不味い。僕も大概いろんな仕事してきていろんな材料を使ってきていろんなものを体験してきましたが、今回は異常極まりないものだった。どこかに血が酸化、あるいは腐敗等していた可能性が高いです。でも輸入品なのでクレームが効かない。いろいろ手はつくしました。もちろん自分が守るコンセプト内のテクニックで。僕は屋号を出す時は絶対に何があっても、そこに薬品や合成調味料等をいれる事はしません。手を尽くし、いろんな人々に相談し、仕入れ業者にも交渉し、どうにもできず結局全部破棄しました。実はこの手のことはしょっちゅうあります。そして僕は一人で自分に誓います。やっぱり自分を信じる、と。何でもかんでも安ければいいのか!とにかく売れればいいのか!という猛烈な急流を遡上する覚悟です。

ひとつ。何かと道具が壊れたり、失ったり、家に忘れたり。多すぎました。前代未聞の量です。

とまぁこんな感じです。他にもいろいろありましたが、もう半分は忘れました。たぶん、今晩くらいには記憶が全部なくなってますね。いつものことですが。

でも実は、祭が終わるのはともて怖かったんです。なぜならあまりにも仕事が立て込んでいるから。というか、皺をおばーちゃん以上にたくさん深く寄せまくっていたから。今こうしてブログを書いてるのもやばいかな、なんてね。

とにかく、みなさんのおかげです。そして楽しんでもらえてこそ自分も嬉しいです。また高槻の元気に少しでも参加できたことを光栄に思います。本当、誰がえらいとかそんなんじゃなくて一人一人の庶民の手作りですから。僕もその一人になれたことが嬉しいです。

さ~て、いよいよ僕も本番開始ですかね。ひとまずは仕事とスパイスジャーナルの編集に戻ります!

Dscn8828 初日のスタッフはスパイスジャーナル・エディターのミスター出町。手に持っているのは魚ではなく今回高槻のために考案したTSBカレーサンドです。

101011_101601 2日目のスタッフのコムラショーコちゃん。管理栄養士であり野菜料理研究家でもあります。俺にも食わせてくれ!もう一人が静岡メロンちゃん。某社の編集者です。が、ケータイの使い方がいまだにわからず写真がほとんどみえませしぇ~ん

101011_143601 トラブルこそチャンス!と思い、今回は2日目に裏メニューを用意しました。3種の豆の煮込みと黄色いジャスミンライスです。でも、鍋の蓋を忘れて急きょ別用の圧力鍋を使用!シュッシュッして1分でOK!

101011_164801 2日目のクライマックス風景です。どうやら保温中のパンは売れ残りの気配。ぜんぶ食っちまえ~。でもボウズも釣りの一つとすれば、売れ残りも祭の一つかとヽ(´▽`)/

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