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2010年10月30日の1件の記事

2010.10.30

Spice Journal  よくある質問集

スパイスジャーナル(略してスパジャー)も、なんだかんだで創刊してからいつのまにか半年が経ちました。というか、本当に続いた!

そんな中でいろいろと質問をいただいています。なんだかややこしく見えるみたいで。いかんせん前代未聞のことばかりですので、手探り構築のため確かにちょっとわかりにくいところもあるかと思います。というわけで以下に「よくある質問集」をまとめてみました。ご参考にどうぞ!

Q)2010年度パッケージって何!?

A)スパジャーは1・4・7・10の3ヵ月に1度発行する季刊誌です。構成はA5のフルカラー、32~40ページ。中身は全部連載です。よって4冊で1クールと考えまして年度ごとのパッケージにいたしました。

Q)もっと大きなサイズにしたらいいのに。

A)スパジャーのモットーは「頭」ではなく「からだ」。つまり動くことを誘うライブ感のある本です。かばんの中に入れやすい、台所の隅に置きやすい、本棚が一杯なら机の引き出しや食器棚にもはいる、などの基準を元に今のサイズに設定しました。

Q)申し込んだそのときから年間購読したいのですが。

A)メチャ多い質問です。ぜひそのようにしたいのですが、いくつか問題があります。一つはいつまでやれるかわからないことがあります。あまりの前代未聞のチャレンジ続きなので、やる前は周囲から”そんなことできるわけないやろ!”と冷笑される有様。つまり創りだすことそのものがリスクの塊だったのです。なのでお金も補償もな~んもありません。そして二つめは事務管理が未熟なことです。というか手が足りません。スパジャーはその殆どがやってみなきゃわからないことばかり。で、ひとつひとつ体当たりしているわけですが、こんなに事務処理が難しいとは。。。現在の最も大きな壁の一つです。がんばります。もう少し待ってください!

Q)バイリンガルなのはなぜ?

A)10年以上も前からのプランでした。それまでの日本は、ガイジンになんとかして認めてもらいたいとか、何とかして吸収しようとか、そんな姿勢ばかりでした。僕にはたまたま大勢のガイジン友達がいるのですが、彼らを見ていつも思っていました。本当に必要なのは彼らと同等の友達関係を作ること。それは「どこの国から来た?」とか「日本のことをどう思う?」という一方通行の関係ではなく、お互いを支えあったり分かち合える関係のことです。だから英語と日本語の並列デザインにこだわっています。本当は直接触れ合うことが一番だと思います。でも日本人にそれができるとは思えない。でも本という一人の世界なら・・・。そう思っていたのです。スパジャーには、国境を超えた友達作りのため、という目的もあります。

Q)カレーマニア向けの本でしょ?

A)よく勘違いされます。まったく違います。スパイスといっているわけでカレーとかインドを強調しているわけではありません。その逆で、ミクロの世界を大事にするほどマクロに広がる、とでもいいましょうか。日本の七味、中華料理の醤(ジャン)、タイ料理の砂糖、地中海料理のハーブなどなど。すべてがこの本のキーワードです。スパイス=カレー、またはインド。どうしてもその固定観念で見られてしまいます。スパジャーは「スパイスが紡ぐ味と人」をテーマにしています。

Q)字が小さいよ。もっと大きくしてくれないかな

A)めっちゃスンマセン!これについては毎号必死のパッチです。季刊、A5、英語との並列デザイン、専門的な情報、詳しい描写・・・・。すべてとの戦いです。なんとかしたいです!

Q)2011年度パッケージあるの?

A)つい先日聞かれてドキッとしました。そんなこと考える余裕がまったくなかったからです。ぜひ作りたいと思っています。もうちょっとお待ちください。そのうち募集をいたします。先の”いつでも年間購読”の課題とあわせて準備いたしますので。

以上です。また何かご質問がございましたら、いつでもお問合せください。

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