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松阪でミソにまみれてメンチカツで仕上げ

久しぶりの心の故郷へ帰省。

どうでもいいようなバカ話ばかりで胸の痞えが取れました。

やっぱり故郷と思える場所があるというのは助かります。

今回は肉ばかり食ってました。といっても昼は鳥ですけどね。松阪では牛があまりに存在感を誇るため、鶏肉を売る店が意外に多くあります。精肉、串に打った焼鳥、そして今回の鉄板の焼鳥。

ガスコンロですよ。中部圏らしく赤くて黒いミソ。(僕の場合は、夢中になるため写真を撮り忘れます。だから想像してください) これが鶏肉にまとわりついている。いや、ミソに漬かっている。しかもごっつ甘い。

でもってミソまみれの鶏肉をただひたすら焼いて食べるだけです。糖分が多いから鉄板の上はすぐに焦げ付きます。どうでもいいのです。そのまま箸の先でごりごりと剥がしながら、再度つけダレ(これもミソ!)につけてご飯と共にスピーディに平らげていくのです。こげるのが早いか、摘むのが早いか。

これがご飯もビールも止まらなくなる。どれだけ食欲がなくても魂が蘇生します。がおっ~~~

実は多くの松阪人(と書いてマッツァカ人と発音します)が、このような鉄板の焼鳥を愛しています。牛ほど胃にもたれないし、安いし、うまいし。お昼からやっています。松阪の常識です。肉を食べさせる店は昼も夜も営業。

夜は夜でいきつけのハンキードゥリーでミンチかつ。こちらは松阪牛?ミンチ。がっちりと肉の塊です。衣が小さなパン粉で薄くてクリスピーでうまかったな~~~

これが定食で1280円ってどういうことだ!?

最高に幸せでした。と同時にちょっと血圧も上がった気がする。鋭気を養うというのでしょうか!?

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