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2012年4月29日の1件の記事

2012.04.29

金級速報!「5/6 THALI復活」

突然ですが、きたる5月6日(日曜。GW最終日ですね)に、「THALI」(カワムラの店の屋号)復活します。

もちろん場所は「THALI」の故郷、三重県松阪。

会場はカフェハンキードゥリーです。こちらの店主はカニ、あるいはタツローヤマシタとよく似ていますが、実は僕と同士の大顔連のメンバーです。ま、僕はサバか犬似と言われますが。

ハンキーはんのフェイスブックでは「アフタヌーンターリー」やったかな?そんな風に題していました。ようするに、緩めのランチということでいいと思います。

中身は「THALI」の元祖ターリーのスタイルに徹します。

いまではすっかり、ターリー(thali)という言葉も普及し、丸型や角型、カトゥリいろいろ、などと多様なものがあちこちに露出するようになりましたが、「THALI」を創業した1997~8年は、まだ一部のインド人レストランのマイナーなディナー(ランチで見ることは希少だった)でしかありませんでした。

それ以外でランチ、また庶民派として徹底して貫いていたのは、僕が知る中では、大阪なら西区のラクシュミという素敵な店と、淀川区の幻のカレー店だけです。前者は「No thanks 取材」店でしたので、ぼくは無理を圧すことはありませんでした。もちろん、ブログやケータイやネットが普及しだしてからも、書くことはありえません。

後者は一瞬の店命でした。でも、店主の兄ちゃんはとても人柄がよく、店も狭かったけどいい雰囲気でした。こちらには長方形のやや深めのターリーがありました。もちろん、当時は輸入されてませんので、彼はインドだか東南アジアだかにいって買ってきたわけです。

実は当初、僕もこれを使わせてもらう予定でした。店の兄ちゃんとその約束になっていたのですが、ある日忽然と消えてしまったのです。

で、紆余曲折して、あるインド人に買い付けにいってもらったのですが、それがTHALI定番となりました。丸型で、ライス等がはいる広いゾーンと、カレーのゾーン、その両脇に狭いくぼみがあるタイプ。

他の地域はわかりませんが、少なくとも関西地区では、この後、同様のものが一気に広がっていったのです。それまでは似たもの、同様の形のものが希に在庫されていただけで、基本的にインド人仕様であり、日本人には見向きもされなかったのです。

このときのものがまだ9枚残っています。それ以外はちょっとサイズが大きくて新しいもの。今度の松阪でやるランチにもっていきますね。

5月6日、時間はだいたいお昼頃。価格は破格の1000円!(どうしてもターリーは高くなってしまうのですがガンバリマス) 中身はインドベジタイプ。お代わりしてもらえるよう出来るだけたくさん用意します。あ、追加代金はもらうで!

その後、公開井戸端会議もしようっていってくれてますけど、お客さんの様子次第じゃないかなと推測。

スパイスジャーナルの大リニューアル号vol.09の作成におわれて(みんな遅れまくり!たのむでしかし!)ボロボロになっていますので、当日はおじいちゃんみたいになってると思います。みなさん、元気をください!まってまーす!

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