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2016年12月6日の1件の記事

2016.12.06

すいすいバスはどうだろう⁈

今回はいち吹田市民としての意見だ。

この約一ヶ月の間の記録にあるだけで、全50キロ以上を歩破して閃いたことがある。

それは吹田市にループバスを作ればかなりいいんじゃないかということだ。

名付けて「すいすいバス」!

吹田市は一部のエリアを除いてかなり景気が低迷しているように見えるし、実際何軒かの知人の飲食店たちも口をそろえる。

人口が35万人⁈もいて、これほど実力店揃いなのになぜこんな過疎地みたいな状況になっているのか?

昔から吹田は商売が難しいと言われ、特にJR吹田駅界隈は至難だと、便利になる程にそのジンクスが根強くなるという矛盾。

地代が高いのはしょうがないとして、このジレンマをなんとかして突破できないだろうか。

そこで思いついたのが市内循環バスの導入である!

吹田はなかなか広いし、地形も意外に丘というか急勾配が多い。

どうしても阪急千里線とJR京都線という全く非合理なまでに連携仕切れていない各線に依存するしかなく、一度乗ってしまうともう無条件に大阪の梅田や堺筋線へ出るしかなくなってしまう。

もっと吹田市民は吹田で市民同士繋がりたいと思っているのにこれではいつまでたっても各線で大阪に出てじゃんじゃんのまま。

でもここに循環バスができると北部の人間は気軽にJR吹田駅前の蕎麦屋やお好み焼き屋や南インド料理店⁈へ食事に行けるし、南部の人たちも散歩感覚で万博公園やスタジアムへも行ける。

僕の案では5路線にくらいを用意して1時間に1本もあれば十分だと思う。

樫切山、佐井寺、亥の子谷、南吹田など鉄道駅が遠いエリアを特に重点的にすべし。

運賃は1回100円がベスト。高年者障害者はフリーで、アナウンスや路線図、時刻表は全て英語バイリンガルにする。

でもってホテルや各駅にも停車するようにして観光客やビジネスマンにも利用してもらう。

吹田市内の市民イベントなどがあるときは随時そちらへも循環させる。

これ、おそらく市内在住の外国人や20代くらいの若手にかなり喜ばれると思う。

阪急バスと提携するという策もあるのかもしれないが、できるだけ市営がベストだ。

岸辺に国立循環器センターが移転することだし、せっかく緑が多いエリアや一方で美味しい飲食店やパン屋なんかも点在しているのだから、これらをまずは市民で市内を愛でたいものだ。

みんなが車を持っているわけでも、スマホを持っているわけでも、駅まですぐに歩いていける健脚なわけでもないのだ。

うちのカミさんがそうなのだから。

もしバイリンガルの路線図や媒体を作るのなら僕にやらせて!これまた市民でプロジェクトチームをおこしてプレゼンしまっせ〜\(^o^)/

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