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プノンペンの覚え書き

先日、胡椒農園の収穫イベントに参加してきた話を書きましたが、ここで自分のためにもプノンペンでの、あ~これ覚えておいたほうがいいな、というメモを書いておきたいと思います。

もしかしたら、どなたかカンボジア・プノンペン旅行中の方がいたらご参考にどうぞ。

●ホテル

今回泊まったホテルはプノンペンの目抜き通りであるモニボン通り沿いにある「アジアホテル」です。なかなかの老舗で、クラタペッパーの倉田さんは「それって1階にKFCが入っているところでしょ」とおっしゃてましたがもうなくなっているようです。僕が予約したのはホテルドットコムというウェブサイトから。最初はアゴダで予約したのですが、カード決済時に8500円以上になっていたのでキャンセル。

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「アジアホテル」 2/15~2/18(3泊4日) 8277円
朝食バッフェ付き・・・クィティオゥの屋台がおいしかったです。平麺、細麺。フルーツがリンゴとモンキーバナナ。コーヒーはやっぱり駄菓子屋の粉コーヒーの味。これは前回のゴールデンゲートホテルも同じく(宿泊料はゴールデンのほうがかなりリーズナブルです)。ほか、パン類、麺類、煮物も豊富で想像以上に◎
 

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地の利も抜群・・・東に200mほど行けばセントラルマーケットが。モニボン通りは夜は店が少なく暗いです。初日一軒の屋台があったので入ってみると、クィティオ2杯で7ドルとられました。
 

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セントラルマーケット・・・肉類、魚介類、青果、花き、衣類、食器、すべてが集結していて、どこも刺激的です。バンコクほどじゃないけど目が合うと女性の大半は笑ってくれるのが嬉しかったな~(僕がいつもにやっとしているからかもしれないけど)。特に食堂はどこも魅力的。我々が入った店は盛り付けも綺麗だし、料理も丁寧でびっくり一番奥のど真ん中の店。タイル張りのカウンターで昔の大衆食堂風のガラスケースに料理が詰まっています。こちらで二人で腹いっぱい頂いて3ドル。これが正常相場と思われます。
 

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オルセーマーケット・・・ホテルから歩いて10分くらいの市場。セントラルとは違って純粋な地元のための市場という感じ。広場に魚介類、青果が並んでいて、とにかく目が合うと笑ってくれる。もちろん女性。(しか見ていないともいえる)。セントラルと共にこちらにも生の緑胡椒はけっこう置いてました。イカと並べているところと、葉野菜やハーブと一緒に置いているところがあります。

両替屋・・・オルセーマーケットから徒歩5分の場所、シャルル・ド・ゴール通り沿いにあった小さな両替屋で10000円が89.600ドルになりました。レート111.607円です。どなたかのブログでオススメ両替屋の記事を見て行ったのですが、その方の記事では隣にあった両替屋が一番レートがいいと書いてありましたが88ドルと書いてあったので、もしかしたらこちらも高レートなのかなと思いました。(2019年2月16日時点)
 

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ワットコー・・・オルセーマーケットからモニボン通りにでた向かい側にあるお寺。ふと入ったら僧侶と出会って、この方が日本にも来たことがあるという方で、とてもよくしてもらいました。次いったら絶対また行きたいところです。
 

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クラタペッパー本店新店舗・・・以前伺ったときは南のいけてるエリア、バンケンコンにありました。その後一度移転され、不意の地上げのため再度移転。現在はアジアホテルから3.3キロほど空港側に行った閑静なエリアにあります。こちらは車や人も少なく、空気もいいです。アジアホテルからトゥクトゥクで15~20分くらい。
 

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Grabというタクシーアプリ・・・噂は聞いてましたがこれほどに便利だとは思いもしませんでした。旅人にはぜひおすすめします。アプリに登録するにはSMSが通じる電話が必要です。今回僕はWi-Fiだけでいけるだろうと高を括ってスマホ一本でした。でも次回からはどの国へ行くにしてもSMS用に携帯を持っていこうと思います。これは以前にも同様SMSが必要なことがあって。だからやっぱりSIM系は不可欠ですね。

登録後、現在地と目的地の店名なりを入力すると、グーグルマップのように道筋が表示されて、値段も明記されます。それでよければブックをクリックしたら、運転手の写真と名前、ナンバーが明記。今回はどこにいても3分以内で来てくれました。

17日のみ早朝5時出発だったので、タクシーを利用しましたが、それでもホテルからクラタペッパーまで3ドル。トゥクトゥクだと6500リエル(1ドル+2500リエル)です。リエルがちょっとややこしいのですが1ドル=4000リエル。屋台でもUSドルで可能ですが、釣りはリエルで返ってきますから、安価な買い物はできるだけリエルで払うのがいいでしょう。
 

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街の食堂・・・今回は最終日に旅連れと共にクラタペッパー近くの「サファリ・ファームス・トレイディング」というなんだかよくわからない、そして実に怪しい小さな食堂へ行きました。そこで砂肝とピーマンのクルーン炒め?と、味のような魚のマンゴーと醤油?オイスターソース?カピ?煮。それと僧侶からご馳走になった物と同様の、魚と空心菜のようなもののスープを食べました。ここで二人で5ドルだったかな?旅連れのおごりだったので忘れましたがとにかくリーズナブルでした。とてもおいしかったです。
 

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●街の感じ(動画)

モニボン通りからロシアン・フェディレイション通りへ入るシーン
 

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