« 2019.09.07 | トップページ | 2019.10.03 »

2019.09.23の1件の投稿

枚方の川原町という繁華街

こなさん、みんばんは!物書きという生業をしているせいか、どうしても仕事が多忙になると、ペンから気が遠ざかってしまいます。ようやくひと段落した、休憩しよう!って時に、先まで気絶するほど書きまくっていたわけだから。

で、昨日は久しぶりに何にもしない日でした、これを世間では休日というのでしょうね。

そこで前々から枚方で飲もうと約束がってこれが楽しみで。行ってきました、枚方は川原町という繁華街へ。京阪枚方市駅から歩いて5分ほどの便利さなのですが、ココはちょっと気づけないというか、現代人のような杓子定規型行動パターンでは絶対に足を踏み入れないようなエリアで。

白昼はぱっとしないんですよ。今年は縁あって枚方に何度も足を運んでいるのですが、ま、僕もこっちへ行くことはないだろうな、と思っていました。

それが地元枚方で働いている方々にとってはおすすめポイントだというのですね。また、昨日は1979年に他界している親父つながりのある方とご一緒していて、その方もご自宅が割と近く、枚方市駅にはちょくちょく来ているというのです。

夕方の早い時間にその川原町をうろうろと。するとおねえちゃんが相手してくれるカンパイ系の店、昔ながらのだみ声のママが出てきそうなスナック系の店、小料理屋、居酒屋、そば屋、洋食店など、どれも一本筋通ってそうな素敵な気配がむんむんとしている。

こういう一流の気配というものはジャンルを超越するんですよね。スナックでも、キャバクラでも関係ない。そこに共通するのはプロフェッショナルが迎えてくれるということ。それは覚悟をもってその道を生きている人たちという言い方もできますね。

猥雑、時代じゃない、流行りもない、情報的煽りがない。はっきり言って時間が止まった、ある意味守られたエリア、川原町。

合間に民家もけっこうありました。こういう場所ってにわかじゃできないはずなんです。きっと昔からこういう繁華街、多くは花街だったり宿場だったりしたものです。そんな目には見えない地場パワーが現代でも引き寄せるんですね。

どの店も魅力的です。もう全部片っ端から行ってみたい。今はそんなに酒を飲まなくなりましたから梯子ってのはないと思います。なのでこつこつと。うん、枚方へ来る理由ができてうれしいな~。

昨日は行ったのは、炭焼き料理の居酒屋でした。ここで、特大ウインナー、焼き鳥、つくね、ネギ焼き、ハタハタの炙り、などを肴に、ハイボールをかぷかぷと。

ご一緒した方々がまた素敵な人ばかりだからひさしぶりについつい。気が付けば夜11時を過ぎていました。夕方4時に待ち合わせて、ワイン食堂でビールを一杯ひっかけて、その辺散歩して川原町に入ってすでに7時間が経っていました。いやはや、ほんと超久々に時間が飛びました。

それくらい楽しいひと時でした。幸せやな~

写真は川原町の可愛いデザインのアーケードのみ。それ以外は一枚もありません。ご一緒した他3名、30代、40代、60代の誰一人写真なんて撮ってない。本当に楽しいとこうなっちゃうんですよね~

うん、やっぱり無駄な時間は楽しいし、不可欠だし、幸せです。一緒に無駄を楽しんでくれる人がいることはもっと幸せなこと。また行きたい!!

« 2019.09.07 | トップページ | 2019.10.03 »

Recommended book

  • 『おいしい&ヘルシー!はじめてのスパイスブック』
  • 『絶対おいしいスパイスレシピ』出版社サイト☆送料無料!
  • 『絶対おいしいスパイスレシピ』Amazon
  • 『山海の宿ごはん』(全編カワムラ取材)2005年あまから手帖ムック
  • 『カレー全書』(柴田書店)*送料無料!

SNS

club THALI

無料ブログはココログ