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2019.10.14の1件の投稿

最近は本とネットに出ています

ご無沙汰りんこの、こなさんみんばんは、です。ふるい?

おそらくみなさんも同じことと思いますが、時間が経つのが早すぎます💦 特に東日本では19日の猛烈台風の被害で大変な時に、僕はずずずっと相変わらず地味&小さいことをこつこつと、あ~んどカミさんやおふくろのサポーター(以前よりは楽になったけど!)、黒柴のクロの御守りをやり続ける毎日です。

でも、体重は2キロ増量されたのでやっぱり楽になったのだと実感。結局自分が御守りをしてるつもりが、みんなのおかげで今日の自分があるんでしょうね。いやはや、お恥ずかしい。日々、感謝です。友達や仕事仲間、これを読んでくださってるみなさんにも感謝してます。ありがとうございます!

で、ここんとこのお前の仕事はどーなんだ!?と聞かれればですね、最近はまず、「男の料理完全ガイド」というムックにカレー監修担当として登場しております。これは以前参加したレシピムックからの転用のようですが、ちょびっとだけレシピが改良されております。そんなもん前に買ったで~という方も、立ち読み、いやいや、やすい本だから!ぜひワンモア―ご購入くださいませ!(笑)

あとは、前々から忘れた頃にアップデートされるBE-PALウェブサイトも10/11に更新しました。カンボジアのクラタペッパーさんのことを4話続けてまいりましたが、3話目と今回の4話目はクラタペッパーで育った緑胡椒(フレッシュペッパーコーン)を使った料理の提案です。

緑胡椒は加熱や酸化に弱い、とてもデリケートなフレッシュスパイスですから、簡単であればあるほどその魅力が楽しめるわけです。大層に考えてはいけません。

こんなもの日本はおろか、殆どの国で入手が困難。でもクラタペッパーさんはカンボジア西部の農園から首都プノンペンに直送し、若い女性スタッフたちによる厳しいチェックを経て、洗浄、加工を施し、速やかに空港へ出荷。日本国内でも検品で1日余分にかかってしまいますが、それでも美しくぷりりとした輝きは残っていまして、鮮烈なかさらなのに後口は颯爽と抜けていく緑胡椒特有の爽快感を味わってもらえると思います。

もちろん、フレッシュに媚びず、時間軸を越えたおいしい緑胡椒の楽しみ方を見出すこともできるかもしれません。僕が考えたのはトマトとペッパーのジュレ。これはマリネにしますので、1か月経っても美しい緑色と鮮烈な辛み、香りが残っています。

そのレシピを今回4話目に包み隠さず書き記しておりますので、ぜひぜひご参考にしてください!

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