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2022.05.11

「ターリー農園」収穫と苗作りと定植と続々!

ますますハマってます!畑。現在、同集落内の4か所に点在展開中!たまに作業を忘れて帰ってしまいます(;'∀')

もう面倒なのでこれっらすべて「ターリー農園」と言わせていただきます。「ターリー」とは僕が1998年~2001年まで三重・松阪でやっていた自家製粉・配合スパイスの日替わりインド定食の店の屋号です。当時はまだまだスパイスなんてゲテモノ扱いでしたが、今ではすっかりブームに。

「ターリー」とは主に北インドの定食のことを意味しており、ステンレス製のプレートそのものを言う場合もあります。さらに首飾りも。

当時の僕のあだ名の一つがこの「ターリー」でした。ターリーのカワムラです、というと今でも懐かしく思ってくれる人たちがいっぱいいます。

畑をやりだしたのは昨年の4月から。コロナによる自然回帰ブームのひとつ、と思う人も多くいましたが、当の僕の中ではそんなの関係なくて、これは長年の夢だったんです。

特に料理は素材だということを痛感しだしたまさに「ターリー」時代。そば屋じゃないけど、最終的に「おいしい」は「土」に向かうのだということを思い知らされることが多々ありまして。

以来、店先などでトウガラシやコリアンダー、フェヌグリークなどをプランタ栽培して、自家栽培の真似事みたいなことをやっていたのですが、もっと風や雨、太陽にさらされる場所でやらないとなにもわからない、と当時つくづくそう感じていたのです。

幸いにも三重県には農業を肌で知る若者も多くいて、生々しい話をたくさんと聞かせていただき、そのたびに「あ~自分もいつかそういう場所で畑やってみたいな~」と思ったものです。

それが昨年コロナによりすべてが停まった瞬間(正確にはその一年前から世間は停止していたけど僕は出来が悪いのでずるずると仕事が長引きここでようやくポーズボタンを押せました)、「いまや!」となってあれよあれよでこうなってしまいました。

無我夢中ですべてが始まりました。気が付けばほんとあっという間に今日を迎えております。

冬の間はやることがない、と聞いていたので高を括っていたのですが、何や気が付けばもう初夏やんか。

土づくりのみならず苗づくりもかなり出遅れてしまいました。

現在の状況は次の通り。

収穫中:ウスイエンドウ、グリーンピース、キヌサヤ(もう終わりか)、スナップエンドウ(間もなく終わり)、タマネギ各種、コリアンダーシード(昨日開花を確認)、小松菜、ペパーミント

今後の収穫:ジャガイモ(男爵)、同(キタアカリ)

新芽:パセリ

苗:丸オクラ、トマト(桃太郎)、シシトウ、バジル

定植:5/4 高知産大ショウガ  5/7 とうもろこし(ニシダ師匠苗)、筑豊ナス、賀茂ナス、千両ナス、伏見甘長、甘とう美人、赤パプリカ

 5/8 きゅうり(北進)、トマト(サターン)、トマト(桃太郎)、トマト(サブレ)、トマト(アイコ)

今後の定植:サツマイモ(紅はるか)

 

やばい!?

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