カテゴリー「家族のためのスパイスレシピ」の8件の記事

anan 11/16発売号(№2176)にておすすめの3種のスパイスレシピ①

まもなく創刊50周年になろうとしている雑誌anan(11/16発売)№2176にて、今冬おススメのスパイス商品5種と超簡単レシピ3種を紹介させていただきました。

ananウェブ

テーマは「冬に体を温める」「誰でも買える」「ヘルシー」。

先の2つは完成商品なのでananをご覧ください!

で、あとスパイス3種について。これはせっかくなのでブログにもレシピを掲載しておきましょうね!

まずはクミンシードを使ったレシピから。

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「ジャガイモ炒め」(インド料理で言うところのアルージーラ)

<材料(2人分)> 

クミンシード小さじ1/3

ジャガイモ(馬鈴薯)……2個(皮をむいて一口大に切る)

ニンニク 1/2片(軽くつぶす)

塩……ひとつまみ

サラダ油……大さじ1

<作り方>

1.ジャガイモをボイルして(80%ほど火が通るように)ざるにとっておく。

2.鍋に油とクミンシード、ニンニクを入れてから中火にかける。

3.30秒ほどしてクミンシードから小さな泡が出てきたらジャガイモを加えて炒める。

4.蓋をして弱~中火で蒸らすように炒める。蓋がなければ、焦げ付かないように時織り交ぜながら炒める。

5.塩を入れて混ぜたら出来上がり。好みでコリアンダーリーフを入れてもおいしい。

まいどのことですが、僕のレシピは昔から家族のために作ってきたものばかりです。ほんとうにおいしい&簡単&ヘルシーなのでぜひおためしください!

ジャガイモは多めにボイルしておいて、残りを冷凍か冷蔵保存しておくと次が楽です。

家族のためのスパイスレシピ「おふくろのためのチャナマサラ」

実際に家の料理をしていると、写真はおろかレシピなどを記録している暇はないものです。

でも、そんな時でも、あーこれはメモとっとかなきゃ と思うことがあると、認知症で何をしだすかわからないおふくろの様子を伺いながら、隙を見ていくつかメモくらいはとってきました。

いかんせんサポートだけでは精神が持ちませんから。何か楽しみがないと。

で、今回はその場で走り書き?走り入力?した(アイフォーンに)をそのままコピペします。ほんまもんのメモなのでちょっと見づらいかもしれません。自分への覚書も兼ねて。

というわけで今回は写真ナッシング〜

おふくろ向けチャナマサラ (2017年2月26日メモ)

玉ねぎ正味1キロ

トマトホール800グラム

ニンニク3-4

茹で汁2カップ

チャナダルの茹で方

1.たっぷりのお湯で茹で、アクが山のようにたまったらザルにとって茹で汁を全て捨てる。

2.あらためて、たっぷりの湯に豆を入れて、ベイリーフ1、ターメリック小さじ1/4、塩小さじ1/2、白胡椒5粒と共に圧力鍋でH1

 

ターメリック小さじ1.5

コリアンダー小さじ1.5

クミン小さじ1.5

グリーンカルダモン小さじ1

パプリカ小さじ1

ジンジャー小さじ1/2

粗挽きブラックペパー小さじ1/2

ブラックソルト小さじ2(12グラム)

粗挽き唐辛子0.5グラム

 

仕上げ

ペパーミントひとつまみ

クシティコリアンダーリーフドライひとつまみ

 

カブリチャナ300-400グラム

ボイル後重量980グラム

 

マサラを先に作る。

茹でてざるにとってあった豆を合わせ、余熱で放置して完成

家族のためのスパイスレシピ「チキンマサラサンド」

実はこれは以前、「カワムラ商店 with メープルシュガーレシピ」という、MFJ提供のサイトにも公開しました。

こんなもんほんまに家で食べるんか!?と突っ込まれそうですが、ええ、ほんまに食べてます。いや、作りまくってます。

早い話がべたべたの保存食なんです、これ。

黄色いピタパンですね。その中に何を入れるかはもう各自自由で。僕の場合は残り物のカレーが多いです。もちろんフレッシュでもおいしいのだけど、ようするにそんな細かいこと考えなくてじゅうぶんおいしい、そして楽なのがポイント!

そもそもこのサンドを考案したきっかけは、イベント出店でした。音楽と食をテーマとしたイベントは昔から存在しますが、中でも会場が広くてみんな自由に歩き回るスタイルのイベントの時って食べるのがひと仕事じゃないですか。

まずは場所取り?子供がいる方なら騒げる場所とか。シニアの方ならゆったり腰掛けることができるとか。でもって誰が買いに行くのか、とか。

特に若い人たちは食べながら歩くのが得意ですから。その際、色々考えては試作を繰り返し、ここに行きつきました。

当時の名前は「歩いてスパイス」。なんのこっちゃ過ぎて途中から「歩いて食べるカレーサンド」になりましたけど(笑) 今でも看板残ってるかも。

そこから始まり、パンはコシの強い強力粉だし、冷凍保存もできるので便利。さらに中身は鶏肉でなくても、ハムでもソーセージでもオムレツでもなんでもおいしいです。とにかく黄色いパン!

もしもカレーを入れるなら濃密というのがポイントです。だって「歩きながら」がコンセプトだし、家で食べる際もパンの中に具やソースをとどまりやすくするには濃密なんがいいのです。

うちのカミさんには、パンだけアルミホイルで包んで、カレーソース和えチキン(インドでいうチキンマサラ)は密閉容器に入れて持たせてました。でもって職場のトースターでチン!チキンはレンジでチーン!ね、楽々でしょ!?

ハイ、今回もまた長くなりました。難しいようでめちゃ簡単!特にパンブームな最近ならかなりとっつきやすくなっているのでは?と思います。今回はパンのみのレシピです!ぜひ一度やってみてください!!

 

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『チキンマサラサンド』(6枚)

材料)
強力粉 150g
全粒粉(インドでいうアタ。できるだけ微粉がいいです!) 150g
岩塩(好みの塩で) 1tsp

ターメリック 1/2tsp
ドライイースト 5g

ミルク 80cc
きび糖(好みの砂糖で) 25g
オリーブオイル 3tsp
水 約120cc(その時の湿度に応じて加減を)


1.ボウルに粉2種類をどばっと入れて手でかき混ぜます。塩、オリーブオイル、ターメリック、砂糖、ドライイーストも入れます。篩はなくてもかまいません。

2.よく混ぜたらミルク、水を入れて、生地がまとまってきたらぐいぐいとパワフルにコネましょう。

3.表面がしっとりとしたら、濡れ布巾かラップをかけて一次醗酵。1時間も経つと2倍近くになっていると思います。ここで上からげんこつパンチ!ガスがぷす~と抜けます。

4.次に適当な大きさにちぎって、丸めていきます。そしてバットや平らなお皿の上に並べて再び濡れ布巾かラップ。いわゆるベンチタイムです。

5.10分もすればOKです。生地を一つ取り出し、麺棒で延ばします。できるだけ綺麗な円形にします。

6.熱したフライパンで焼きます。1,2分で膨らんでくるはずなので、そうなったら反対にかえして焼きます。

7.両面がほどよく焼けたらお箸やトングなどで掴んで直火で炙ります。焦げやすいので注意。

8.両面をこんがりと炙ったらバターを塗って出来上がり。中に何か入れる場合はバターは不要です。

いや~ピタパンもチキンマサラもバッチグーでしょ!

家族のためのスパイスレシピ「マッシュルームのカレー」

やっぱり僕の場合は料理の写真がほとんどないです。おまけに自分の写真もほとんどない😂

なぜかって?よくわかりませんがとにかくその暇がない。いや、そういうと叱られるかも。

不器用ですから。。。これもあかんか。そのうちバババーンと頑張りますからみなさんよろしくです。余談はさておいて今回はマッシュルームのカレーの提案です。

これ実はインド北部や西部ではポピュラーな食べ物で、本場さながらでも日本人によく合いますよね

その秘密がカシューナッツなんですね。これを入れることでとろみがつきまろやかになります。

玉ねぎをしっかりと炒めていればコクも相乗効果的に増します。

なので日本でも昔からこだわり手作りカレーを作る店なんかでは隠し味的に使う店も多いですね。

インドではカシューナッツを利かせたカレーのような食べ物をコルマと言います。

ほかジャガイモやカリフラワー、チキン、カッテージチーズ(ややディープ)などと合わせることも多いです。インド料理では日本みたいにあれこれ入れることは少ないので、どれか一つか、せいぜい二つ程度です。

マッシュルームはできれば生がオススメ。歯触りと香りがぐんっとよくなります。もちろん缶詰でもOK

その場合できればほーるがベストですが、なければスライスでも。そういうときはいっそのこと他のキノコをミックスしちゃってください。

エリンギ、しいたけ、シメジ、まいたけなど。深い味わいになるはずです。

このページのデータですが、これは実は「カレーの便利帖」という本からです。昨年だったか?あれ、一昨年?

晋遊舎という出版社から出ている実用書で、僕がカレーのところは料理監修をさせてもらってます。

マッシュルームのカレーは日本のもちもちご飯でも、食パンでもよく合いますが、パン類と食べる場合は本のレシピよりももう少し水と塩を少なくして、とろみを強くしてください。さらにバターや生クリームを入れるとリッチな味わいになります。

僕はこのように、メディアや本などでレシピを提案する際は極力、骨格をお伝えするように心がけています。料理は日々のもの。毎日だから多様であるほうが楽しい。というわけで、様々なアレンジをみなさんにしていただきたいのです。

またまた長くなりましたね~!それでは、ぜひエンジョイ・スパイス!

 

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家族のためのスパイスレシピ「ココナッツプリン シナモンあんこソース」

これはスパイスジャーナル17「THALI」(カワムラがかつてやっていたレストランの屋号)のレシピ集にも載せました。

プリンは作り置きできるのでらくちんです。カミさんもおふくろも、これを食べると優しくなります♨

それでは、ぜひエンジョイ・スパイス!

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ココナッツプリン シナモンあんこソース

南アジアと日本の甘いコラボ。家族のみんなが小豆が大好きなので考えた一品です(2007年頃作)

あんこ

●材料と下ごしらえ
あんこ) 小豆200g・・・一晩水につけておく、砂糖220g、塩ひとつまみ(2g)、水1.5L以上

●スパイス
パウダー) シナモン小さじ1/3、クローブ少々、Gカルダモン少々

1.鍋に小豆と水1Lくらいを火にかけ強火で煮る。泡が出てきたら一度湯を捨てる。
2.あらためて鍋に小豆と水1.5Lくらいを強火で煮る。ふきこぼれそうなら中火で。
3.30分ほど煮ると小豆が柔らかになったら砂糖と塩を加えよく混ぜる。
4.中火で煮詰めていき、ねっとりとしてきたらスパイスをすべて入れて、よく混ぜる。
5.好みよりもやや柔らかと思うところで火を切り常温で冷ます。

ココナッツのプディング

●材料と下ごしらえ
ココナッツのプディング) 牛乳250cc、ココナッツミルクパウダー100g、砂糖50g、ゼリー粉(製品の説明書通り)、お湯100cc

1.牛乳とココナッツミルクパウダーをミキサーにかけて混ぜ合わせる。
2.鍋に移して火をつける。砂糖を加えて最後にゼリー粉を入れて火を切る。
3.容器に移して常温くらいにまで冷めたら冷蔵庫へ入れて固める。

仕上げ

1.プディングを10等分にする。
2.あんこと同量の水をミキサーでミキシングしてソースを作る。プディングと共に盛り付ける。

家族のためのスパイスレシピ「ジェノバライス」

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「ジェノバライス」
スイートバジルとナッツの誰でもできる超おいしいライスです。炒めるのではなく和えるだけ!
仕事で疲れて帰ってきて、はぁ~~~~とため息と同時にこれを出すとバジルのめっちゃいい香りで、曇った顔が一気にふにゃ~となります。
●材料(2人前)
炊きたてのジャスミンライス(なければ他の長粒米。さらになければ日本米!) 400g
カシューナッツ 大さじ2 3等分くらいに切る、
ニンニク 1/2片・・・みじん切り
塩 小さじ1/3~1/2(目標3g以下)
レモン果汁 小さじ2
オリーブオイル 大さじ2

 

●スパイス
マスタードシード 小さじ1/3 *なくてもおいしくできます!
粗挽き黒胡椒 小さじ1/4(高級品は辛味が控えめのものが多いので思い切って多めがおいしいかも)
フレッシュスイートバジル 10gほど(小さなもの1パック分くらい)

 

●作り方
1.鍋にオリーブオイルとマスタードシードをいれ、弱~中火にして、マスタードが弾けてきたら、火を弱めるか一度切って、ニンニクを入れる。
2.弱火のまま、ニンニクが色づき、香りがたってきたらカシューナッツを入れ、焼きめが付いたら火を切り、粗挽き黒胡椒、塩、レモン果汁を加えよく混ぜます。
3.スイートバジルを包丁ですばやくみじん切りにします。ミキサーやミルで潰すとなお丁寧!
4.炊きたてごはんに(2)と(3)を手早くあわせて皿に盛り付けたら出来上がり!ね、スーパーカンタンでしょ!?

 

●ポイント
・オレガノやコリアンダーなど好みのハーブをあれこれ加えてアレンジしてください。
・できればオリーブオイルはエクストラバージンの中でも高級品をつかいたい!

 

●おばはんフィードバック
想像以上においしい。ビールのつまみになるね。(バジルは精神安定作用があるという説もあるくらい人が安らいでくれるハーブ。怒りっぽい人間に最適!)

 

家族のためのスパイスレシピ「キーマ巻き」

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「キーマ巻き」

 

 

 

宵越しのチキンキーマカレーの再利用から生まれました。酢飯、辛口の鶏肉、香ばしい海苔。結局これも酒のつまみという角度です。スパイスは実は繊細な素材でお酒と合わせるとほぼすべてが中和して流れてしまいます。残せるのは辛みと香り。いわゆる麻辣の理論です。でも、酸、糖を加えることで膨らみがでます。

 

 

 

●材料(ご飯3合分)

 

 

 

鶏挽肉 200g

 

メープルシュガー 大さじ1~1.5*好み量

 

本みりん 大さじ1

 

日本酒 大さじ1

 

醤油 大さじ1

 

塩 小さじ1

 

好みのカレー粉 小さじ1~2

 

クミンシード 小さじ1/2

 

ショウガみじん切り 大さじ1

 

 

 

シャリ①

 

米 3合

 

塩 小さじ1/3

 

ターメリック 小さじ1/4程度

 

 

 

シャリ②

 

メープルシュガー 大さじ1~1.5

 

塩 小さじ1

 

醸造酢 大さじ1

 

粗挽き黒胡椒 けっこう多め*好み量

 

白ゴマ      小さじ2

 

 

 

米油 大さじ1*一般的なサラダ油でも可

 

タマネギ 1/2個

 

キューリ 2本

 

巻き寿司用の海苔 5~6枚*適量

 

 

 

●作り方

 

 

 

1.お米を洗い、シャリ①を加え、よく混ぜてから炊く。

 

 

 

2.フライパンに油、クミンシードを入れ火にかける。

 

 

 

3.クミンシードから小さな泡が出てきたら鶏挽肉を炒める。

 

 

 

4.火が通れば、メープルシュガー、みりん、酒、醤油、塩、ショウガを入れてよく混ぜる。

 

 

 

5.しっかりと炒めたらカレー粉を入れ、よく混ぜたら火からおろし、容器に移しておく。

 

 

 

6.タマネギをみじん切り、キューリは縦に4~6等分にしておく。

 

 

 

7.シャリ②の材料をよく混ぜ合わせておく。

 

 

 

8.ご飯が炊けたら大きなボウルや桶などに移し、②をかけながら切るようにして混ぜ、うちわなどで速やかに冷ます。

 

 

 

9.炙った海苔を巻き簾に置き、シャリ、キューリ、タマネギ、(5)の鶏肉を載せて巻き上げる。

 

 

 

10.包丁で適当な大きさに切れば出来上がり。

 

 

 

●ポイント

 

 

 

海苔は思い切って高級なものを買いましょう。香りがいいのはもちろん、繊維が細かく、包丁で切りやすいので。残りごはんに、インスタントの酢飯調味料、油で炒めたターメリックを和えても作れますヽ(´▽`)/

家族のためのスパイスレシピ「ペッパー豆腐」

友人やSNSでつながっている方々はもうお気づきだと思うのですが、僕の特徴はマジでリアルな生活がそのまんま料理の生れる場所となってます。

 

カミさんが大病を患って、あれこれあって11年、ずっと主夫として生きてきました。ええ、未熟もいいところですが、これがまた僕の修業の場でもあったんだろうなと思います(笑)

 

後半2年は、おふくろも加わりました。認知症になってしまい、想定以上に病状が進んでしまい、片道約1時間をかけて通う日々。

 

が現実は週に2,3回通って掃除や買い物、料理をするくらいじゃ全然追いつかない。やがて、シモの世話や、深夜のフォローも不可欠となり、同居するようになったのが今年の2月でした。

 

人は簡単に、施設に入れろとか、要介護の認定をもらえと言いますが、それこそ物を知らない人たちの勝手な言葉であり、単純なものではないことがこの2年で痛いほどよくわかりました。

 

僕の友人の介護士は言いました。うちのおふくろはもう完全に要支援2クラスだから、ケアマネージャーを変えたほうがいい、と。

 

でも、それも一筋縄じゃなかったのです。もういろんな理由があります。一時期は高額なお金を払ってそういう専門マンションにでも、とも思いましたが、これも色々あってそういうわけにはいかない。

 

どうやら世の中は介護時代とか長寿時代とかいうけども、現実はそんな綺麗なものではなく、介護施設そのものに疑問がある場合も多いようで。

 

そこでとった決断が同居です。吹田の家は完全な仕事場となりました。料理スタジオであり編集作業場となり、毎日通っています。ハイ!だからこれからはもっとお気軽にレシピや撮影の仕事もできます!ぜひぜひ、ご依頼をお待ちしております

 

で、どういうわけか今年はおかげさまで多忙にさせてもらっていて、まだ2日しか休みが取れていません。正月の1,2日だけやね~\(;゚∇゚)/

 

このような暮らしの中でずっとやり続けているのが、幸せな食事作りです。おいしさを生むこと。おいしさはいろんな邪気を払ってくれます。

 

そしてスパイスは香りや色で持ってもっと邪気を払うし、なによりもちょびっとジャーニーが味わえる。香りや刺激がそうさせるんですね。

 

おふくろだけじゃありません。僕にとってカミさんも大きな山です。とにかく怖いんだから。どうしたらあの鬼瓦が安らぐのか、笑うのか、ゆるくなるのか。それだけを考えてこの11年生きてまいりました。

 

というわけでわずか2人ですが「家族のためのスパイスレシピ」今回は、forカミさんバージョン。

 

どないですか?みなさんの暮らしにも取り入れてみては。まずもって庶民派スーパーで買いそろえられる+簡単+即戦力+常にwithスパイス、がコンセプトぅ!

 

ほな!

 

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「ペッパー豆腐」

 

 

 

普段の厚揚げが途端に酒のつまみになります。仕事から帰ったらまずは缶ビールをプシュッのカミさん。炭水化物や肉じゃなく豆腐。安いし食べ応えあるしどこにでも売ってるし。で何よりベジだからインド人たちにも教えたい一品。

 

 

 

●材料(2人前)

 

好みの厚揚げ 適量

 

ごま油 適量

 

 

 

●スパイス

 

粗挽き黒胡椒 適量

 

 

 

●作り方

 

1.網や魚焼きグリルなどで厚揚げを炙る。

 

2.焼けたら皿に盛り付け、ごま油をひとたらし。

 

3.粗挽き黒胡椒を振りかけて出来上がり

 

 

 

●ポイント

 

ぜひ胡椒の品質にこだわってみてください。僕が使っているのはインド直輸入、エスビー、クラタペッパーのライプペッパー。インド系は辛いものが多いです。エスビーのマレーシア産の胡椒は実に香りが高いです。ライプペッパーはわずかにフルーティさが残り食感、香り共に贅沢至極!

 

 

 

●注意

 

胡椒は興奮剤という説もあるので、提供する際のこちらの心意気を間違うと逆ギレの危険性あり。テイクケア~

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