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辛ウマ麺に取り組んでます。

まさかまさかの辛いものマンスリーです。

辛い麺を隙あらば食べています。カップ麺、インスタント麺。

クライアントさんのターゲットが辛ウマでして、実は僕は昔から辛いのが苦手。

でも、2017年にインドの中で最も酷暑と言われるラージャスターン州へ、5月に行ったことで自信が付きました。ちょっとだけ。

日中の気温がゆうに40度を超え、暑い日で44,45度でした。

そこまでくると数分も経っていられないような状態でありまして、水分よりも油分と辛味が欲しくなるんですね。

油分の方が体の潤いが保たれる感覚があり、刺激の強いものだと瞬時に額に汗が出るから、一瞬で涼しくなるんです。

少なくとも僕が滞在していたジョードプルという町や、観光に行ったジャイサルメール、ジャイプールなどは、ずっとそよ風が吹いているのが幸いでした。炎天下でもうろうとしてくると風の存在もわからなくなってしまうわけですが、そこに辛い料理を食べると、はっと目が覚めて、風が吹いていたことに気づくというパターンです。

汗をかくけどもインド最大の砂漠を要するエリアだけに乾燥しまくっているので、さっと引いていってしまいます。と同時にまた熱くなる。

そしてまた食べるというわけです。

この際に必須なのが酸味。いろんな素材があります。マンゴー。ライム。レモンなど。

辛いものと酸味を一緒にとると、さらに爽やかになるから不思議。料理としては昔からベストコンビであることはわかっていましたが、こうして体感レベルで合点が来ると、神様がくれたコンビネーションだなと思ってしまいます。

さて、冒頭に言いましたように今回のミッションは麺です。

僕の料理人人生の始まりは10代の時の大衆中華料理屋。というわけでやはり中華寄りとなりますね。

中華もインドといい勝負なほど、料理の奥が深くて広いです。

ある程度までの方向性はもうわかっています。先日、試食会をやりましたから。

次はさらに一歩進んだ、いくつかの味の調製へ。

知らぬ間に、スーパーやコンビニへ行けば辛いもの専用のコーナーがあるんですね。商品数も半端じゃない。これ、カレーどころの騒ぎじゃなかった、というのが本音です。

世の中にこんなに辛いものが好きな人が多くいるんだ、と思い知らされました。

明日は別件で奈良へラーメンの試食に伺います。が、こちらは中華と言うより和風。常にテーマが重なる不思議。食べるのも作るのも楽しみです。この感覚は16歳で飲食業界に入った時からまったく変わってない。

時間だけが過ぎ去っているという感じです。

ほなまた。

動画立て続けに2本目~!

いや~骨が折れる!


たいへんですね、動画って汗汗汗💦


コロナ禍の自粛モードの中で思いついたユーチューバーですが、なめてました。にわかにはできませんね、これも。


最初は週刊でいけるだろう!なんて思ってましたが、1本目をアップロードした時点で隔週刊かな。で、今回で月刊だな、とずるずる。


素材はけっこうあるんです。一眼レフでとったものが。


でも、最大の問題はPCでできないこと。動画ソフトがあるようなんですが、検索しても意味がほとんどわからない。僕は竜宮城から戻って間がないから。


だから今回2本目もiPhoneで編集しました。よってBGMも1本目と同じです。これを作るのに1週間かかってます。


よくよく勉強して、動画ソフト購入して、それからでしょうね!


今回のテーマは、子供でも年配の方でもおいしく食べられる、手作りカレーです。


これは昔からあちこちで紹介してきました。雑誌や本、イベントでも。その動画版ということです。僕が昔からやり続けているスパイスキットも、基本的にこの作り方でOKです。


参考にはなると思います。12分以上と今まで作った動画で最も長くなりましたが、まーいいかと。


中身はばっちりなので、ぜひぜひ観てやってください!でもってチャンネル登録もぜひ。この数が多くなると、たぶん隔週刊が現実的になると思います。


あーぼちぼち仕事が忙しくなってきたぞ!どうなるんだこの先!!


ほな。


 

「カワムラケンジのスパイスクッキング」というYouTube動画

このコロナ禍による緊急事態宣言の間に作ってみました。YouTube動画。


チャンネル名は「”Maido" in Japan」


お、この名前を聞いたことあるで~と言うあなた、相当なカワムラマニアですね(笑)


実はこの名前でのチャンネルは2010年から開設しておりました。2010年3月に創刊した、日本初(世界初!?)のスパイスをテーマにした専門誌【Spice Journal】に合わせて、そのPRや、取材裏をまとめて編集していたのです。


ただ、この時の動画はあくまで【Spice Journal】のPRが目的でしたので、そのイメージを伝えることを優先していて、ニュース性や情報性は二の次にしていましたから、今回作った動画とは全く違う世界です。


根かい作った動画は、とにかくクッキング(ハウツー)、調理法を伝えるものです。


これは昔からたくさんの人から「動画作ってくれ」と言われ、忙殺状態でいると今度は「クラシル?(レシピ動画サイトですか?)みたいなんやってくれ」となって、なんのこっちゃ?と思っていたら、「ユーチューバーになれ!カワムラはしゃべりもできるし声がいいから」と嬉しいことを言ってくれるも、それは新手のラジオかオーディオだとずっと信じてきたという事実。


それほどに目先の仕事に追われ、急ピッチで激変していく現世を理解できていなかったということになります。いやはや、コロナ禍騒動のおかげで少しは浦島太郎も目が覚めました。


で、この緊急事態宣言による自粛中ではありますが、5月に入り、ようやく今時の動画事情の先っぽくらいが分かってきたといいますか。


というのも、最初PCであれこれ触っても動画編集ソフトが見当たらず、おかしいなと思ってネットで調べると、なんとWindows10には動画ソフトとは入っていないのですね!(;・∀・)


なんでやね~ん!?と思ってあちこち検索していたら、なんとなんとiPhoneだけで編集できるというではないですか。もちろん、iPhoneで撮影したもの、というのが前提ですが、他のサイトを見ていると、以前にカメラや古い携帯で撮ったものでも、一度iPhoneに取り込めば何とか編集できてしまうって話も。


これについてはまだ試してませんが、とりあえず先日、小学館BE-PAL.NETで、「スパイスを日常に取り入れよう!ターメリックを使った簡単レシピ4」という記事がアップデートされるのに合わせてやってみたのが「カワムラケンジのスパイスクッキング」【Yellow Rice】です。


これ、iPhoneだけで撮って、iPhoneだけで編集したんです、すごくないですか!?え?そんなの当り前???いやいや、仕事ばかりの忙殺男としては、これは2000宇宙の旅か、1970大阪万博くらいショッキングなことで(;・∀・)(*両方古いな~)


今までカメラやPCを何度も何度も買い替えたりしてきたのはなんだったのか!?こんなちっぽけなiPhone一機で全部できてしまうとは!しかも、すこぶるレベルが高い。やばい機械ですね。


ついでに「動く!スパイスジャーナル」と題した最新版イメージ動画や、昨年いったカンボジアやネパール(エベレスト)などの、旅動画も作ってみたりしましたので、ぜひこちらも観に来てください!


今回は単なる動画編集ではなく、YouTube動画。PCに入っていたソフトで単独に作るのではなく、YouTubeのフォーマットに合わせて作った動画ということです。


なのできっと見やすいかと思います。


あとは、これをどうみなさんに観ていただけるようにするのか?当面はこのブログと、カワムラケンジ公式サイトで2本のみ紹介していこうと思っています。


できれば週刊!ええっと隔週刊!!もしかしたら月刊!?いやいや、できるだけ週刊を目指して頑張りますので、これからはこちらもぜひ観てやってください。仕事ではとにかく広く、日本全国の方に向けて、というスタンスですが、こちらは実に実に個人の世界あるのみです。


さて、次なる問題は、今まで撮りだめてきた動画をいかにしてiPhoneに取り込めるか、ということです。こちらについてもネット検索しまくってみるとします!


ほな!


 

カワムラケンジオリジナルの6つの屋号とSNSはこちらです!(盗作、剽窃、模倣にご注意を)

前回も少し書きましたが、あまりにも悪質なので、ここで一度明らかにしておきたいと思います。

僕カワムラケンジが狙われるようにして、盗作、剽窃され続けていることをご存じでしょうか?

そのまま模倣せずとも、実に紛らわしい表現を使うものもあります。

こんなことは自分のブログで書きたくもない、とずっと思ってきましたが、せっかくのコロナ禍騒動での家自粛期間で時間はあるし、先日も間違って買い物した方、また、お店へ行ってきました!(今の僕はお店をやっていません)と声をかけてこられた方、がいたので明らかにしておこうと思った次第です。

いくつもありますが、ここに代表的なものを列記しておきたいと思います。みなさま、騙されないように、いま一度ご注意お願いします。

 

カワムラケンジのオリジナル 6つの代表的なリスト

(1)『スパイス10割石臼自家製粉カレー P AGE HILL』・・・1997年、大阪・箕面の古巣「P AGE BAR」を間借り開業。1998年2月頃に終了。

(2)『THALI』(ターリー)・・・1998年夏、三重・松阪で独立開業。店名はインドの定食を指す。それまでインド料理と言えばカレーライスばかりだったことに対して、新たな提案をしたいという思いでこの屋号とした。2001年1月にクローズ。その後、大阪へ戻る。

(3)『スパイス料理研究所 club THALI』・・・2007年、大阪・箕面に開設。書斎とキッチンを併設したことでこの名前を思いつく。当時は料理研究業と、撮影用の調理をする仕事と、著述業をしていた(今も同じか!)。近隣住人の要望により、毎週日用のみ食堂として開放。飲食店営業と著述業のけじめをつけるために、あくまで著述業がメインであることから、屋号を『club THALI』とした。「club」は店以外での活動を意味して。2008年初夏にクローズ。

(4)『club THALI online』・・・2008年、上記『スパイス料理研究所club THALI』の日曜限定食堂に来店されるお客様のご要望により開設したオンラインショップ。スパイスキットやガラムマサラ、チャートマサラ、チャイセットなどは、1998年『THALI』のお客様たちにより育てられた商品で、オンラインショップは今なこれらを中心に販売中。

(5)『Spice Journal』・・・2010年3月創刊。当初は季刊、3年目より年3回刊、スパイス付録付き、定期購読システム、A4判型、中綴じ後に無線綴じ。スパイスのみをテーマとし、旅、レシピ、薬学、栄養、ヨーガ、漫画、イラスト、人、メニュー、農、スパイスそのもの、など多岐に渡り、スパイスカルチャーを印刷物で表現。また、すべてを英語バイリンガルとした。手売りで定期購読を募ることから始め、半年後にラジオで取り上げられたことから一気に名が知れ渡り、何軒かの書店でも扱ってくれることに。テーマをスパイスに絞り込んだこと、英語バイリンガルにしたこと、毎号内容の違うスパイス(ブレンドやオーダーメイド)を付録としたこと、などなど各方面から、日本初、世界初と称賛を受けました。

(6)『カワムラケンジ』・・・(笑)2018年夏に幻冬舎より「おいしい&ヘルシー!はじめてのスパイスブック」という本の刊行に合わせて、販促活動の一つとしてSNSを使う頻度が増えたのですが、それとまったく同時期に、ある特定の「カワムラケンジ」同姓同名のアカウントが一気に露出しだしました。もちろん日本に同姓同名はいくらでもいると思いますが、カタカタ表記で、しかも僕の関連するところにへばりついて現れる。これは出版社も確認していて、あるSNS企業に相談したのですが、アカウント凍結は不可能と想像通りの傍観状態で、結局放置以外に手はありませんでした。そしてもっと気持ち悪いのが、販促活動が落ち着き、SNSなどで拙著の話題が出る頻度が減った1年後くらいに、その怪しいアカウントの更新もぴたっと止まったことです。そりゃ、いくらでも逃れようはあります。でも、密着されていたことは明らかです。僕の本業は、スパイス料理研究家、物書きです。

 

僕カワムラケンジはこんな顔!(笑)この顔がそのお店にありましたか!?

    Skirakusha2015 Simg_0718S_93a3150-_bS2018

 

僕カワムラケンジのモットー

A.あくまで経験してきたことの中で生まれたこと、気づいたことを題材にしています。

B.オリジナル志向。人のモノやアイデアをパクろうと思ったことがない。興味がないのではなく、体質的に物事を研究してしまうタイプなのでそうなります。でも結果的には既出の結論と同じ結論に至る可能性はありますし、その時にその事実を知りえない、ということはありえるでしょう。

C.バンドワゴンを作らない、乗らない。バンドワゴンとは昔からの広告手法で、かつては企業間でのやりあいでしたが、最近は情報過多時代だからか個人がそういうことを平気でやる時代になりました。要するに複数人が群れて騒ぐと、他の人もどんどん吸い寄せられていく現象のことです。集団化による孤独化・端数化の仕分けをさせる、とも言えます。心理学の乱用です。日本人は特に弱いといわれます。乗り遅れたら干されてしまう、独りぼっちなってしまう、仲間外れになってしまう、という恐怖感を煽った手法です。バンドワゴンの燃料は線引きが必ずあることです。狡猾な人は線引きする必要のないところに、こっそりと線引きを作るのが巧みです。線の向こうは悪みたいすることも上手です。どちらもでない、そこには本来線は存在しなかった、そんないい意味での緩さが大事だと僕は常々思っています。

ネット時代になって、言葉の盗用や乗っかりが急増しているそうですが、それと同時に証拠を揃えようがないやり方も増えているらしいです。

本当に悪質なやり方だと思います。

この10~20年で、捏造や盗作、のっかり、悪質な正当化などなど、質の悪い日本人も多くいるのだな、ということを思い知りました。無名有名にかかわらず、その似たものは本当に僕カワムラケンジが創り出したものか!?十分にお気を付けください。

僕一人が狙われているだけならまだしも、一番の問題は、お客さんが騙されてしまっていることです。多くの方から、これは本当ですか?このあいだお店に行きました!あの本素敵です!などと声が届くたびに胸が痛くなります。

それって偽物ですよ、と言うと、みなさん顔が硬直します。

なぜ、僕なんかの物真似をするのか、と思いますが、僕はそういうことに頓着がなく、その上貧乏暇なしできたから隙だらけなんでしょうね。

最初のころは、ここまで真似され続けるというのは、それほど自分がやってきたことが魅力的に見えるんだろう、などと周囲に行っていたのですが、ここまでいろんな人から言われるということは、やはり手を打つしかない。

これ以上続くようなら法的措置に踏み切ろうと思っています。面倒だけど、騙されてしまうお客さんのためにやらざるを得ない。

ひとまずは、みなさま、それに飛びつく前にいま一度ご確認をお願いします。

捏造や盗作をする人というのは極めて巧妙です。だいたいそういう人というのは、かなり印象がよく、話も言葉使いも巧い。だからどんな難関も切り抜けていけるし、人をかき分け、時にひとを上手に抱き込み、のし上がっていくのです。僕くらいじゃないですか!?今なお貧乏暇なしは(笑)

現在の僕から言える見極めポイントは、先述の6つの項目です。特に年号など気を付けてみておいてください。

僕についてのニュースは、カワムラケンジのパーソナルサイトが確実です。そして、必ずこのブログやSNSでも書くようにします。メルマガはスパイが潜り込んでいることがわかっているので、残念ながら最近は更新しておりません。

このブログやSNSでも、逐一情報を抜かれてしまっていると思われますが、それでもお客さんのためにこのまま続けます。どのアカウントも大切な情報はできるだけ共有していますので、どれか一つだけでもけっこうですので、ブックマークなど登録をお願いします。SNSでも紛らわしいアカウントがあるようです。じゅうぶんにお気を付けください。(あ~大変な世の中!)

 

カワムラケンジのパーソナルサイト「Kawamura Kenji」

カワムラケンジのSNS

1.カワムラケンジ プライベートのツイッター「カワムラケンジ(Spicejournal)」

2.スパイスジャーナルの公式ツイッター「スパイスジャーナルのカワムラケンジ」

3.カワムラケンジ プライベートのFB「河村 研二」

4.スパイスジャーナルのFB「Spice Journal」

5.カワムラケンジのインスタグラム「kenji.kawamura_spicejournal」

「動く Spice Journal(スパジャー)」動画をあらためて始めました!

長らく休眠状態であった動画[”Maido"in Japan]を久しぶりにアップデートしました!

『Spice Journal』を創刊してすぐに(2010年)やる気満々でこしらえたのですが、忙しくなってしまって、動画の勉強をする間もなく時間だけが過ぎていきました。

が、今回の新型コロナ禍騒動による緊急事態宣言で思わぬ時間ができたので、ついについに着手できました。

まだまだ分からないことだらけですが、時間の許す限りがんばります!

とりあえず目標、週刊!いや隔週刊!?(;´∀`)ええっと月刊になるかもしれません🎬 でも頑張りますので、みなさんぜひぜひチャンネル登録というのでしょうか、ぽちっとよろしくお願いします。

ここでは、いまあらためて『Spice Journal』という我が屋号を使っています。ムービーだから「動く!Spice Journal(スパジャー)」。

スパジャーとは!?『Spice Journal』(スパイスジャーナル)の愛称です。なぜ、あえて愛称を強調するかというと、最近パクられまくりのパクられ過ぎだからです!(;・∀・) 実は何年にもわたり、あちこちから盗作情報をいただいていたのですが、それに対応する暇もなかったし、そういうのってなんだかね~。

それが今回の思いがけず時間ができたために、周りにいろいろ聞いてみると、確かにあちこちでやりたい放題のようです。そこまでして僕が積み上げてきたスタイルやお客様を乗っ取りたいのか?と、人間として疑ってしまいます。

どうやら、かなり前からパクり続けていた、というか現在もなお進行形のようです。ま、それだけ僕がやってきたことが魅力的だったのでしょうね(笑) みんな騙されてはいけません!あまり度を超すようでしたら、法的措置もやむをえないと思っています。

あらためて申し上げておきます。まず『THALI』とは僕が1998年、三重・松阪で開業した日替わりインド料理の店のことです。

そして『Spice Jouranal』スパイスジャーナル(通称スパジャー)は僕が2010年3月に創刊した、日本初のスパイス専門ミニマガジンのことです。これは定期購読を募り、コツコツと読者を増やし、スパイスを付録としているのが特長でした。一部のお客様には、お客様仕様のオリジナルスパイスを付録として。この丸ごとを模倣している人もいるよようです。みなさま、盗作にはご注意ください!

そして”Maido”in Japan とは、この『Spice Journal』(スパイスジャーナル)の動画部門のことを指します。

下記に、YouTubeに張り付けている言葉をコピペしておきます。

 

日本初のスパイス専門誌、日本のスパイスブームのきっかけとなったといわれる(実際に創刊した2010年から約1年半もの間、グーグル検索ボリュームでトップ~トップ3以内)『Spice Juornal』から、スパイスをテーマとした料理、旅、風景、かかわる人々などなど様々な取材シーンをお届けします。
*模倣本、盗作にご注意ください。

●チャンネル登録
⇒ https://www.youtube.com/channel/UCfkn0rjNcAj7soTe9BMJsvA

●Spice Journal Twitter
スパイスに関する様々なドキュメント情報を日々アップデート。
⇒ https://twitter.com/spicejournal

●編集長カワムラケンジ公式サイト
⇒ https://www.kawamurakenji.net

というわけで、みなさまあらためてよろしくお願いします!

 

「新大連」noteノート連載始まりました

ノートnoteってご存じですか?ブログみたいなんです。一時期、僕がプライベートで書き出していた、「裏町の大衆中華 新大連のチーフ」が、拡大版となってあらためて連載が始まりました。

編集を担当してくださってるのが、ブリコルール・パブリッシングというところ。

【裏町の大衆中華〚新大連〛のチーフ】序章です。

ぜひ読みに来てください!そして応援をよろしくお願いします!!ノートの場合は「いいね」?じゃなくて「スキ」ってのをクリックしてくおくんなさい。そして、ブリコルール・パブリッシングのラベルのところの「フォロー」もぜひ!

以前のプライベート版の倍ほどのボリュームとなる予定です。

時代が時代だけに写真は殆どありません。今回はイメージ写真を載せてくてますが。実際は本当に古びていてぼろくて、あかりは蛍光灯で、音楽はド演歌で・・・。あの時代はそういう店がけっこうありました、たぶん。

暑い暑い昭和の裏町中華をおめしあがりください!(笑)

スパジャーFBのアルバムを更新しました!

みなさんはフェイスブックをされていますか?

僕は個人名「河村研二(カワムラケンジ)」と「Spice Journal(スパイスジャーナル)」の2つのアカウントを持っています。

個人のほうは2週間に一度はアップするようにしていますが、たまに1月に1回とか、逆に週に1回とか、適当なペースです。

「Spice Journal」のアカウントは、もうほとんど更新できてません。年に3,4回くらいかな。理由は使い方がよくわかってないからです。

僕の周りはとにかくSNSをやってない人ばかり(笑)

そんな中ではありますが、超久々に『Spice journal』FBのほうを更新しました。

タイトルは『Spice Journal vol.14 胡椒スペシャル』です。

実はこれ、2013年に撮影した写真アルバムでした。主役はカンボジアで一貫した胡椒企業を営むクラタペッパーさん。代表は日本人の倉田浩伸さんです。僕のブログやSNS,雑誌記事などでもよく登場しておられます。

で、この方の農園へ、昨年の2月にお邪魔した時の写真を20枚追加したというわけです。

1月18日土曜日に、梅田蔦屋書店で「THE KURATA PEPPER」新刊トークショーを行うというので、この機会にずぼらな腰を持ち上げてエイヤッー!と更新しました。

この新刊、実は僕も一筆参加させていただいてます!写真もなかなかに使っていただきました。光栄です。嬉しいです!

なかなかいい写真なんじゃないのかな!と自画自賛してます。

FBと新刊、それぞれぜひ一度ご覧にになってみてください!

『Spice Journal vol.14 胡椒スペシャル』2019年2月撮影分追加

『THE KURATA PEPPER』新刊

↑僕も行きます!みなさんもいかがですか!?まだ席が空いてるかも!申し込みはT-SITEページから!(下段「イベントに申し込む」をクリックして購入手続き可能)

★最近、Spice Journal(スパイスジャーナル)の模倣本?冊子?があちこちに出回っているようです。お間違いのないようご注意ください。FBもTwitterも赤いロゴが目印です。

Sjjapan

今年は新たなチャレンジ満開の年でした。

みなさんはどんな2019年でしたか?僕はもっぱら新たなチャレンジをたくさんやらせてもらった年でした。

中でも、それまで出来ていなかった大阪での料理教室とか!料理関係なくってひたすらお話するだけのイベントとか!そういったことへの参加です。

これらがなぜ今までできていなかったのか?というと、それはあえて避けてきた部分もありました。というのも僕は大阪ではライターか飲食業のどちらかという感じで、そのどちらでもない料理教室はなんか違和感があって。関西以外では20年くらいの間でたまにやらせてもらいましたけど。

でも、長年の間ずっとお誘いはうけていました。だんだん時代も、二足の草鞋、いや三足、四足というのがあたりまえ?なんだったらマルチがいい!みたいな雰囲気になってきて、SNSでつるんでなんぼ、それが徐々にイベントなんかで集まってなんぼ、みたいな感じに。

そうか、お誘いを受けるということは時代に乗っている、ということなのか、と感じつつある今日この頃でした。

あえて避けてきただけではありません。というかこちらがイベントなどに参加しにくかった90%の理由。それが、12年間ずっと兼業主夫だったということです。仕事しながらカミさんの送り迎え、犬の散歩、買い物などをするのはなかなか忙しいものでした。

その上、後半はおふくろが認知症になってしまい、週1~4回くらい、出来る限りのペースで片道1時間の道のりを通う生活になっていきました。

だから社会人的な付き合いも殆ど出来ず、気がつけば体重が10キロ落ちてました。身についたのは、近所4軒とおふくろの家の近所のスーパーの傾向と対策、手抜き料理のレシピ、ばーちゃん料理のノウハウなどです。スパイス?僕にとってスパイスは必然です。

ほぼ毎日料理してきました。僕は元来仕事としてお客さんを相手にやり続けてきたわけで、カミさんやおふくろのために料理するのはすごく抵抗がありました。

でも慣れてくると、実はこの2人は店の料理とは異次元の、なんだったらお客より手強い相手であることがわかってきて、新たなテーマが見えてきてだんだん燃えていくのでした。

で、面白いことにこういう経験が今年の仕事につながっていったわけです。

のっけはまさかのテレビ番組「NHKのきょうの料理」出演です。びっくらこきました。誰でも出来るwithスパイスな春野菜料理がテーマでした。

次に家で料理教室をやったこと。みんなやってるんだそうです。この20年間ずっと言われ続けてようやく初めて自分主催でやりました。

その次がグランフロントの『パナソニックセンター』でのスパイス料理教室&トークイベント。クライアントさんあってのエンターテイメントですが、僕にとってはついに大阪で初めての料理教室です。

そして単なる料理教室じゃなく、火は使えない、ショートカットしつつ電気調理器具を駆使、それでも時間が1時間だったっけ?足らないところを動画でカバー、包丁を持てない人にでもわかるようなレシピ、これらを話しながら進めていく、という僕にとっては至難も至難、苦手中の苦手、という大大大挑戦でした。

でも、これがスタッフ方々のおかげでもってなんだかウケた。特にディレクター女史がまたとてつもなく上手く引っ張ってくれる人で。僕は気が付けばその船でYMCAのダンスのように踊りまくっていました。古いか!

その後、『ラダー』という京都のキッチン雑貨専門店でも同様のスタイルでスパイス料理教室。枚方T-SITEでの料理&トーク。同所で住友不動産イベントでの料理&トーク。ららぽーとエキスポシティでは家族連れを相手に1日3回インターバルで料理&トーク。

昨年もやっていただいた三重県松阪の老舗割烹旅館『八千代』さんでのTHALIイベントでは、8品のパンジャブ系インド料理を80食以上作ったことも大挑戦でした。ささっと作れるものではなく、ちゃんとした仕込みが必要なものばかり。僕にとって未踏の領域のオペレーションでした。

最後は今月のナカノシマ大学での講演です。大阪スパイスヒストリーというタイトルで、僕としては珍しく歴史系のトークでした。
ほか料理やトークのイベントなんか抜けてたらごめんなさい。

ぜんぶ、スカイダイビング感覚の初めての体験ばかり。もちろんその分、失敗や反省点もてんこ盛りです。でも、これら全て!のイベントが満席だったことはとても嬉しかったです。全イベント満席なんですよ!これは主催者側、現場のスタッフ方々、そしてお客さんのおかげです。実にありがたかったです。ありがとうございました!

ほか、新たな挑戦はまだまだ続きます。イベントのほか今年は2回も海外取材に出たことも大きなトライでした。いや、今まで何か国かを渡り歩くというのはありましたが、それらは一度の渡航での話。今年は冬と夏それぞれの渡航でした。そうでなくても普段から月に1度も休めるかどうかの状態なのに!でもなんとか時間の壁をこじ開けて飛びました。

冬はカンボジアのクラタペッパーさんへ再訪。今回は農園収穫体験ツアーをやるというのでその体験取材です。これについてはビーパルWebか、ついこの間小学館から発行された『ザ・クラタペッパー』という本にも書きました。

夏はネパールへ。こちらはホームステイさせていただき、そのお宅をはじめ、いろんな民族のお友達の家へお邪魔して家庭料理を取材させて戴きました。これについては一部、来年の「そばうどん」(柴田書店ムック)に書くことが決まっています。

なぜ「そばうどん」かというと、ネパールのある民族の食事に「そば」があるからです。彼らが食べるそばは、日本にあるようなそば切りではなく、そばがき。ふっふっふっ…詳しい話は来春をお楽しみに!

ネパールのそれ以外のパートはどうするか。ちょっとまだ思案中です。

プライベートでも新たなチャレンジあれこれ。甥っ子の結婚式で、乾杯の音頭をとったことです。単なるカンパ~イ!ちゃいますよ。のっけの親族代表も兼ねているので、一言、みんなの前で挨拶をしなきゃならない。で、これがやっぱりポカをやってしまうんです。

20代の可愛い綺麗な女性が山盛りいるもんだから、緊張して言葉を忘れるだろうと思い、スマホにメモを書いてその画面を用意していたんですよ。で、みなさんの前に出たとたんやっぱり言葉が吹き飛んでしまい、慌ててスマホに目をやると、なんとなんとそのメモが消えていたのです!思わずマイク越しに「うわ、消えてしもてる!もう本音で行きますわ」と言ったらなんだかウケて、それが一気に和やかな雰囲気になり、楽しい式が始まったという奇跡。横浜元町でのことで参列者は殆どが関東系。思わず出た大阪弁もウケた理由のようです。

ほか、カミさん、黒柴犬のクロをつれて、何度かハイクにも行きました。今年はたぶん10日ほど休暇をとれたと思うのですが、その大半がこのハイクです。近畿はそもそもが標高が低く、高い山でも1000mあるかどうか。そんな中で500メートル級の小山を中心にトライ。カミさんは両方の大腿骨に人工関節を入れてるのですけど、その2つ目が昨年の12月に手術をうけたもの。リハビリが本来の目的で始めたハイクなのですが、日に日に心も体も頑丈になっていきました。ま、僕はちょっと困ってるけど(笑)

あと、北陸新幹線にも初乗り。10月に長野県栄村(北信濃)でのそば狩りに参加するためです。こちらには何度きたことがあるのですが、今までは名古屋か東京経由。でも今回は金沢経由でいったわけです。車両も駅も最高に快適でした。

さらにおふくろをUSJに連れていく目標も達成できました。認知症と言えどもまだなんとか認識できることもあって、分かるうちにと思っていたので。ま、帰りの車中から「今日は銀座にいって息子とあってきた」となってしまってますけど(笑)

おまけにカレーリーフが初めて種から芽を出したことも私的には初めての体験で超ハッピーです。

このように今年はいろんなチャレンジができて、実に楽しい一年でした。来年はますますカワムラケンジ度数を上げて行こうと思います。これからもよろしくお願いします!

みなさま、たくさんのお付き合いをしていただき感謝しております。どうぞ良いお年をお迎えください!

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12/18の講演は満員御礼!

先日、大阪の堂島ビルヂングで開催された「ナカノシマ大学」に講師として参加してまいりました。

本当に皆さん聞きに来てくれるのかな、という不安は始まってみると吹き飛びました。

なんとなんと、目の前に並ぶ席が全部埋まってるではありませんか!後でスタッフの方に聞いたら60席全席満員で、ほかご招待の方も何人かいて、約70名の方々で埋め尽くされました。

とてもありがたかったし、嬉しかったし楽しかったです。

僕は実は単独での講演って経験がなかったことに今回初めて気づきまして。

今まではシンポジウムという3人くらいでの講演だったり、料理を提供してのトークショーだったり、料理教室とトークがセットになったものだったり。

ただ一人でマイクを持ってどこかの先生みたいに話すなんてのは柄にもないし、そんなこと誰も僕に期待してないというか、まぁご縁がなかったのです。

で、今回は一応ディレクターさんに進行をお願いするも、メッセージを出力する役としては僕一人。

だから全然時間の感覚とか、話せるボリューム感、深さなんかが見えなかったんです。そして実際にやってみたらやっぱり全然時間が足らなかった(笑)

思っていたことの3分の1、いや5分の1くらいかな。いやいや、誰も止めなきゃたぶん8時間くらいは話してしまいそう。30分食事休憩を挟んでの話ね。

また今回のお題が「大阪スパイスヒストリー」というなかなか壮大なテーマだっただけに、もう伝えなきゃいけないことが山のようにあって、お腹いっぱい胸いっぱい。

だからとても勉強になりました。あ、このくらいの感じでもう1時間なんやな、こういう話はじっくりとできたら皆さんも聞いてくれるのかなとか。

最後はお一人お一人にお土産を渡してご挨拶させてもらったのもよかったです。これはスタッフの方のアイデアだったようで。

もうみなさん本当に大喜びで、僕が元気をたくさんいただいてしまいました。「もっと聞きたい!」「絶対次もやって!」「すごく楽しかった」などなどたくさんのフィードバック。

僕は1980年頃から飲食の現場一筋でやってきました。すぐにスパイスに強い興味を持ち、1990年代に差し掛かった頃には何の因果か大勢の南アジア人たちと公私ともに付き合いをするようになり、いつのまにかヨーガや音楽、映画、料理を覚えていきました。

そして同時に物を書くようになり、なんでもかんでも一様にカレーという言葉に集約されてしまうことが窮屈で、インド料理のみならず南アジア全般の料理はもっともっと多様であることから、その当時最も流行らない「スパイス」という言葉を執拗に用いるようになりました。

やがてスパイス料理研究所クラブターリーを造り、ミニマガジンのスパイスジャーナルを創刊し、いつのまにやら世の中はスパイスだらけに。

そんなスパイスは一体どこからやってきて、どうやって大阪と関係を深めてきたのか、ということを今回は語ったわけです。

いやはや、僕にしてはちょっと真面目な出力でした。でも、大勢の大阪の名だたる企業や組織、飲食経営者や料理人などがすごく応援してくださったのも光栄でした。まさかそんなことになるとは思ってもみなかったので。

あぁ、みなさんの気持ちもすごくよく分かったし、その思いを胸に持って今回はお話ししに行かなきゃ、とそんな風な思いでした。

だからとてもとても嬉しかったです。皆さんがあんな風に反応してくれて。僕個人の問題じゃない。大阪はまだまだ捨てたもんじゃない、というか、今回のことでより深い取材も繰り返してきて、自分こそが大阪の偉大さをつくづく思い知った講演でした。

講演から4日経った今でも本当感謝の気持ちでいっぱいです。今回取材に多大な協力をいただいた皆様、笑顔を見せてくださった参加者の皆様、間接的ではあるけど応援の気持ちをくださっていた皆様、本当に本当にありがとうございます。

これからもますますスパイス街道をつきすすんでまいります!

(今回もやっぱり写真は一枚もございません!)

 

『THE KURATA PEPPER』発売!(12/16補足あり)

皆さんご存じでしょうか!?クラタペッパーを。

僕のブログやSNSをご覧になってくれてる方はもうご存じの方が多いかと思います。

最近ではアウトドア雑誌BE-PALのウェブ版でも何話か続けて書きましたし、大阪の老舗グルメ雑誌「あまから手帖」にも。

あ、そういえばつい先日「anan」でも紹介したっけな~

あれあれ!ちょっと待って!そういえばいつぞやANAの機内誌「翼の王国」にも!

それにラジオでも言ったことあったっけ!!

なんや~僕が一番のファンかもしれませんね(^^;)

まだご存じない方、よかったらこちらでも読んでみてください。

BE-PALのウェブサイトにあるカワムラケンジのパートです。さらに一番下に我が『Spice Journal』FBにもクラタペッパー写真アルバムがありますのでこちらもよければ。★最近『SpiceJournal』模倣本が出回っているらしいのでご注意ください!

 人類史上最強のスパイス「胡椒」を求めカンボジアへ

 なぜカンボジアで胡椒なのか

 カンボジアのクラタペッパー農園で摘んだ緑胡椒で料理する

 カンボジアのクラタペッパー農園で摘んだ緑胡椒で料理する2

 Spice Journalクラタペッパー写真アルバム

クラタペッパー代表の倉田浩伸さんの魅力は尽きることがありません。それほど何度書いても飽きがこない方なんです。

そして何よりとてもご縁も感じます。今回、クラタペッパーさんが上梓されたのは小学館。実は先述のBE-PALも小学館なんですね。

今思うとそもそも倉田さんとの出会いが共通の知人からでした。その友人はテレビカメラマンの仕事を辞めて、しばらくスチールのほうで作品を溜めて、傍らでネットデザインをやったり。当時の僕のホームページも彼に作ってもらいました。

で、その後突然、何かに憑かれたかのようにカンボジアへ移住してしゃにむにボランティアをやりだしたんです。

その時に倉田さんと知り合いになったようでした。

でも、それが何で僕とつながったのか、というと、これまた東京のある編集者の一言があったからなんです。テレビかなんかで、カンボジアで胡椒を育ててる日本人がいるとかで、当然カワムラはそのこと知ってるよね?となって、いやそんなの初耳です、と返したら、そりゃ大事件だ!となって、ほんまやな~と。

それから元カメラマン君に、倉田さんてまさか知らんやろ?と尋ねたら、いやそのまさかです、と返ってきた。うぉぉぉぉ!となって、しばらくしてから会いに行ったんです。

その時に密着取材させていただき、当時僕が主宰していた日本初のスパイス専門誌といわれた『Spice Journal』(最近模造品が出まくってるらしい!)vol.14で特集を組んだのです。

これをきっかけにして、あちこち書くのはもちろん、僕自身の料理にもばんばん使うようになったし、イベントに行くときも肌身離さずもっていって、参加者の方々にも話しまくり。

これはもうほとんど無意識の行動ですね。

あぁまた話が長くなってしまった。

というわけで、本の詳しいことを何にも話せてないけど、ぜひ一度手に取ってみてくださいよ。

僕のエッセイ2本と写真もなかなか使っていただいてます。レシピのパートはちゃんとスタッフの方が制作していて、僕の写真はイメージ的なところに使用されています。

12月20日発売!小学館サイトで先行予約もやってますよ!

『THE KURATA PEPPER』

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